マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
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2016. 08. 10

LANIKAI OCEAN ACCESS(2016ハワイ旅行)

ラニカイには、Ocean Access というモクルア通りから海につながる、民家と民家の間に設けられた細い道があります。
DSCF9011.jpg
「Ocean Access」では機能そのものの表現であって、あまりに風情がないと日本人は考えたのでしょう。だから「ラニカイの小道(小路、小径)」と呼んだりしていますが、マハロパパとしては日本の古都京都における道の呼び方にならっては如何かと提案したいと思います。
ハワイに行くと(ハワイに限りません。)すべての道に名前がつけられていることに気付きます。日本では細い道は『名もない道』などと言って、細い道には名無しが当たり前とされ、大通りさえ『○号線』などという無機質な名前になってしまっています。
しかし、京都は違います!
なにしろ「通り」の名前に上ルとか下ルを付けて住所表示をしますから、『名もない道』では迷子になってしまいます。
そんな「通り」の名前についての「先進地域(?)」である京都の「道の名付け方」を参考にして、「Ocean Access」のネーミングを考えてみました。

京都の道には大きく3つのランクがあって、
○○大路
●●小路
◎◎路地
となっていて、大路と小路は説明なしでもなんとなくわかりますが、路地は、そもそも「ろじ」ではなく「ろーじ」と発音するのだそうです。
路地にも2種類あって、通常は行き止まりなのが路地で、(日本の他の地域では「袋小路」とか呼ばれていて、新しい袋小路は法的には私道扱いになります。)突き抜けている路地は「図子」とも呼ぶそうです。
「Ocean Access」は、海に「つながる」と考えるか、海で「行き止まり」と考えるか、いずれであっても、京都の路地の定義にあてはまる(と思う)のです。
よって、マハロパパはラニカイ路地(ロージ)と呼ぶことにいたしますが、今になって「小径」もいいかも?なんて思い始めています。信念がないですねぇ(笑)

少し早い夕食をレモングラスで済ませたので、宿に戻ったその足で、ラニカイ路地(ロージ)の探索に出掛けました。
宿の位置の関係で、7番から1番に向けて進み、元に戻ってから8番以降を探索するつもりです。
7番路地(ロージ)にはKuailimaという名前がつけられています。
DSCF8972.jpg

比較的すっきりした表情の道で、
DSCF8973.jpg

右の緑、左の石垣の組み合わせが美しいと思います。
DSCF8974.jpg

ビーチにはカヌーが置いてあって、
DSCF8975.jpg

モクルア島が見えて、
DSCF8976.jpg

カイルア方向に広いビーチが伸びています。
DSCF8977.jpg

ふりむくとKaiwa Ridgeが真正面に見えます。
この風景が、『ああ、ラニカイにいるんだなあ。』と感じさせてくれます。
DSCF8978.jpg

6番路地(ロージ)にはHaokeaという名前がつけられています。
DSCF8979.jpg

まっすぐに伸びた道の先は
DSCF8980.jpg

いったん細くなって、くねっと曲がって、
DSCF8981.jpg

その先がぱぁっと開けていて、
「ビーチに来た。」という開放感がありますね。
写真のカップルも、浜辺に立ち尽くして『Oh! Beatuful Lanikai Beach.』なんて言ってるんじゃないでしょうか?
DSCF8982.jpg

5番路地(ロージ)にはKai'olenaという名前がつけられています。
DSCF8985.jpg

他の路地と比較して広いので、
ワンランクアップの「小路」でも良さそうです。
DSCF8986.jpg

ブロック塀の落書きを消した跡が、ちょっといただけませんね。
DSCF8989.jpg

地元のカヌークラブのカヌーが何艘も置いてあります。
DSCF8991.jpg

カヌークラブの練習が終わったらしく、ゾロゾロ帰っていきました。
みんなオジサンです。なんかいいなあ!
DSCF8988.jpg

広いビーチからの、トワイライトタイムの風景も絵になります。
DSCF8990.jpg

4番路地(ロージ)にはMokumanuという名前がつけられています。
DSCF8992.jpg

道幅はちょっと狭いです。
DSCF8994.jpg

いったん砂が盛り上がったような地形で、ビーチが見えにくいです。
DSCF8996.jpg

地元の人たちのたまり場感があります。
G・リトリーバー君が『ン?何か用ですかい?』みたいな感じで振り返ってますね。
DSCF8997.jpg

3番路地(ロージ)にはKa'elepuluという名前がつけられています。
DSCF9002.jpg

まっすぐな道の先は、、、
DSCF9003.jpg

階段になっていて、、、
DSCF9004.jpg

わずかに浜が残っているだけでした。
DSCF9006.jpg

2番路地(ロージ)には名前がありませんでした。
DSCF9007.jpg

砂浜もありませんでした。残念な路地(ロージ)です。
DSCF9009.jpg

1番路地(ロージ)にはAlalaという名前がつけられています。
DSCF9011.jpg

実はこの時間帯、かなり暗くなり始めていて、撮った写真がボケボケになってしまいましたので、過去の写真を使います。
20120708-113837-0.jpg(2012年の写真)

比較的広い道なのですが、なにしろ、もうまったく砂浜はありません。
DSCF9014.jpg

カメラを向けるのは自重しましたが、地元の「ちょっと怪しい感じのオジサン」が食事してました。
DSCF9016.jpg

宿まで戻り、8番以降の写真を撮りたかったのですが、
もう真っ暗になってしまいました。
8番路地(ロージ)にはNa Mokuluaという名前がつけられています。
DSCF9020.jpg

あまり風情のある道ではありませんが、、、
DSCF9022.jpg

真正面にMokulua islandがわずかに見えています。
この暗闇ではよく分かりませんが、島の見え方は印象的です。
DSCF9030.jpg
ちなみに、ラニカイ路地(ロージ)は11番まであります。
今日はもう暗くて写真は撮れませんでしたが、海からみた路地(ロージ)はこんな感じです。→クリック

11本すべてを踏破してみるのも面白いですが、
オススメの路地は5〜7番でしょうかね?
それ以外のところは、ビーチの生命線である「砂」の量が不足しています。


「愛犬とラニカイ路地(ロージ)を散歩」・・・私の夢です。


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ラニカイの小道を何本かを歩いていますが、
いつも同じ小道ばかりの様な・・・・
それら全てを制覇されるとは、素晴らしい
偉業達成でしょう!!!

Re: ホノムボーイさんへ

> ラニカイの小道を何本かを歩いていますが、
> いつも同じ小道ばかりの様な・・・・
是非とも他の道もどうぞ!
きっと新たな発見があると思いますよ。

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