マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2015. 09. 09

雨の日のヨット乗りの言葉遊びです

『○○殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降れば良い。』
なんて言葉がありますが、ヨット乗りも雨が続くと死にはしないが、そうとうストレスがたまりますね。
DSCF2052.jpg
そんなわけで、ちょっとした言葉遊びをしてみました。暇があれば読んでね(笑) ↓

東帆西漕(とうほんせいそう):
端艇のような、帆走もオールも使える船。行きは良い良い、でも、風が落ちた帰りは疲れますね。

帆雑(はんざつ):
帆がピシッときれいに張られていないとだらしなく見えますね。煩雑でもキチンと帆を揚げましょう。

帆立甲斐(ほたてがい):
順風が吹いて、豪快なセーリングが楽しめたときは、帆を立てた甲斐があるというものです。

帆帆の艇で退散する(ほうほうの体でたいさんする):
いきがって出帆したものの、吹き上がる西風に尻尾を巻いて帰ってくる様子。
相模湾で見かける風景。

寄付人(きふじん=貴婦人):
旦那さんがヨットにつぎ込むお金を、
いつもにこやかに許し、ヘソクリを寄付してくれる奥様。(そんな人いるか!)

折帆(せっぱん):
ケブラーやカーボンのセールを(巻かずに)折りたたんでしまうこと。
折りたたんでよいのはダクロンのセールだけ。

帆省(はんせい):
ヨットレースの後、まじめに反省会を開くのは学連のヨット部だけ?
社会人になると反省会はもっぱら飲み屋で行うもののようです。

帆罪(はんざい):
映画『太陽がいっぱい』のなかで主人公のアラン・ドロンが犯した犯罪のこと。

生帆可な知識(なまはんかなちしき):
ヨット界の重鎮が居並ぶところで、知ったかぶりの生半可な知識を披露すること。
・・・・・恐ろしくて、私にはできません。

帆外な値段(ほうがいなねだん):
ヨット・ボート関係の商品のほとんどは法外な定価がついているので、
私はシーズンオフのSale品しか買えません。

帆若無人(ぼうじゃくぶじん):
マリーナ内でも、クルージング先の漁港でも、傍若無人なふるまいは見苦しいものです。
ヨット乗りは常に紳士でありたいものです。

帆腹絶倒(ほうふくぜっとう):
長期間の航海中、『面白い話』ができる仲間というのはほんとうに貴重です。
仕事の話、政治の話、自慢話、下世話な噂話はNG! 
大笑いできる楽しい話が一番ですね。

帆漕界(ほうそうかい):
マスコミ関係の放送界、弁護士などの法曹界の人もヨットをやってる人は多いと思いますが、海でヨット(帆)やカヌー(漕)を楽しむ人は、それだけで『仲間だね。』と思えちゃうものです。

帆断(はんだん):
ヨットはいつまでも楽しんでいたいと思いますが、
年齢を重ねるとともに体力・気力が衰えるものです。
何歳になったらヨットを止めるかの判断はなるべくしたくないものですね。


一番目の東帆西漕のみ昔の舵誌より拝借。その他は私のオリジナルですが、
もし類似があったら、それは偶然の一致です。お許しを。
でも、白紙撤回はしませんよ(笑)


byマハロパパ
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COMMENT▼

No Subject

ほ~~~~ v-12
なるほど!!!

ホノムボーイさんへ

> なるほど!!!
なるほど・・・・ザ・ワールド! でしょう。

No Subject

素晴らしい、この手の言葉は遊びはセンスが
無いと考えられません。さすがマハロパパさん
いつもながらお見事です。セーラーマンにはきっと
帆立甲斐が一番嬉しいでしょうね。真艫からの風を張
らんで、滑るように進むヨットは見ていても気持ちが
良いですね。帆漕界 マスコミに方でヨットと云えば
なんと言っても、辛坊治郎さんを思い出しますね。

行燈入道さんへ

> さすがマハロパパさん
いえいえ行燈入道さんを見習って、
脱力感いっぱいのブログをめざしております(笑)

> 辛坊治郎さんを思い出しますね。
あの事故は帆漕界には、
『ヨットは危ない』という印象を植え付けてしまったことが
なんとも残念です。
今でもしばしば『あの船は、何にぶつかったのか。』ということが話題にのぼります。

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