マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2015. 05. 12

オリオン号に同乗クルージング(その3)

私は「枕が変わると寝れない」たちなので、
ヨットでの一泊目はいつまでたっても慣れなくて、
今日も早々と目が覚めてしまいました。
うっすらと空が明るくなってきたので、外に出てみました。
IMGP1890.jpg
和具漁港の夜明けです。
天気は上々の予感がありました。 ↓

同乗のREDSUNのKさんも早起きしたらしく、
こんなレポートをKさんのブログに書いていました。→ココ

二度寝して目が覚めると、外はすっかり明るくなりました。
筆で掃いたような雲が爽やかな気分を誘います。
IMGP1892_201505061045463dc.jpg

朝食はパンにサラダにコーヒーで、
ゆっくりといただきました。
まはろ庵のぱるぱるブレッドも食卓に並べていただきました。
IMGP1894.jpg

6時45分出航。
本日の行き先は九鬼港(三重県尾鷲市九鬼町)。約33海里の航程です。
IMGP1897.jpg

天気上々につき、「伊勢ピルスナー」で乾杯!
オリオン兵藤さんも私も、乾杯の時はカメラを向ける習慣が身に付いていて、
双方でカメラを向けています。(→オリオン兵藤さんのはコチラ
IMGP1900.jpg

朝のうちは天気がよかったのですが、
遠くの海上にはなにやら怪しげな黒雲が!
あの雲がこっちの方には来ないことを願うのみですが・・・、
IMGP1904.jpg

しかし、
九鬼に近づく頃から、ついに雨が降ってきました。
IMGP1906_20150506104642633.jpg

操船もパイロットハウスに入ってすることになりました。
このヨットはデッキサルーンというタイプのレイアウトで、
この写真のように、キャビンからでも外が見える構造で、
キャビン内でもあまり船酔いしにくく、
こんな雨の時はとても快適です。
IMGP1910_20150506104643812.jpg

九木崎が見えてきました。
IMGP1912.jpg

九鬼港の入り口が見えてきました。
ここは九鬼水軍(戦国時代の海賊)発祥の地といわれていて、
こんなふうに霧につつまれた風景は、
いかにも「海賊の隠れ家」という感じがしますね。
IMGP1920_201505061046460dc.jpg

入港スタンバイ。雨合羽(オイルスキン)を着込み、総員デッキに出てきました。
IMGP1924_20150506104732487.jpg

湾内に入っていくと、
外海からはまったく見えなかった九鬼の町が見えてきました。
IMGP1929.jpg

静かな湾内をさらにすすみます。
深い藍色の澄んだ海水は、東京湾とはまったく違います。
まあ、東京湾と比べること自体、失礼なのかもしれませんが。
IMGP1930_20150506104735d2f.jpg

12時50分、浮き桟橋にもやいました。
この浮き桟橋は、オリオン兵藤さんのなじみの漁師のMさんのもので、
いつもお世話になっているのだそうです。
IMGP1936_20150506104736bb4.jpg

地図で見ると三重県南部の熊野灘に面した、
いかにも漁業で栄えていそうな位置にある町、ということが分かりますね。
IMG_0340.jpg
さてさて、九鬼の町を探検してみましょうか?

byマハロパパ
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No Subject

<枕が変わると寝れない
まぁ~凄ーく繊細さを感じてしまいます。
その繊細さが、重要なのかもしれませんね。
私は何処でも、寝ちゃいますので・・・・(涙)

ホノムボーイさんへ

> <枕が変わると寝れない

もっとも、2日目ともなると、
グーグー寝てしまうのですけどもね。

自然と枕と

枕が変わると〜
私もそうなので分かるような気がするのですが
ヨットの上はちょっと想像できません(笑)
枕で苦しみ、自然との闘い。
ヨットの大変な部分が出た日ですね

Derekさんへ

ヨットのベッドは、狭いけれど
意外に落ち着くものでもあります。
なれれば快適ですよ。
ただ、初日だけはどうも・・・・・

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