マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2014. 02. 24

Polynesian Cultural Center に行ってみました

Polynesian Cultural Center(ポリネシア・カルチャーセンター)というのは、
前からその存在は知っていたものの、何となく“観光客向けの娯楽”の臭いがして、
二の足を踏んでいました。マハロママは30年ほども前に来たことがあって、
その時の印象でもやっぱりそんな娯楽臭がただよっていたそうです。
それでもやはり一度は見ておきたいと思って、
今回、行ってみることにしたのです。
(結果的には、嬉しい誤算であったと言えます。)
CIMG4854.jpg
ハレイワからカフクを通り過ぎてまもなくのLaieという町に位置しています。




ところで、polynesianculturalcenterは日本にいるときにWebサイトから予約しているのですが、
予約のコースには色々なコースがあって、
Super Ambassador、Island Tour + Ambassador&Prime Rib、Ambassador&Prime Rib、Ambassador&Ali'l Luau、Island Tour&Ali'i Luau、Ali'i Luau、Island Luau、Admission&Show
という各々のコースのどれにするかマハロママが悩み、決めたうえで、私が「日本語ガイドが良い」とわがまま言ったものだから、日本語サイトのほうで選ぼうとすると、英語サイトとは微妙な違いがあり、さらにマハロママが悩み、日本代理店に電話しても埒があかず、結局現地のセンターに直接連絡を取り、理想的なアレンジが完成したのでした。
CIMG4855.jpg (昨年50周年を迎えたそうです)

この青年が日本語ガイドのKIWAMU君。
沖縄出身の19歳。現在Brigham Young University-Hawaii校の学生だそうです。
Polynesian Cultural Centerのすぐ裏手にあるBrigham Young University-Hawaii校の学生さんの多くがPolynesian Cultural Centerでアルバイト(午前中授業、午後アルバイト)しているそうです。
CIMG4858.jpg

7人ほどのご家族グループと共に園内を巡って行くのですが、
まず初めは「カヌーページェント」。
ラグーン(池)に浮かべたカヌーのうえでのダンスショーです。
ポリネシアを構成する、サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、イオセパ(イースター島)、タヒチ、トンガ それぞれの特色ある踊りを見せてくれます。
これはハワイのフラ。
CIMG4860.jpg

これはトンガです。
CIMG4862.jpg

闘うマオリ族のアオテアロア(ニュージーランド)の踊りは勇猛ですね。
CIMG4869.jpg

サモアのカヌーを操る船頭さんは、ずいぶんダイナミックに操縦しているなあ!
と思って見ていたら・・・
CIMG4876.jpg

グラグラとカヌーを揺らしたダンサーのせいで、
船頭さんが落水してしまいました。
・・・これも演出のうちかなとも思いますが、会場が爆笑に包まれた瞬間でもありますヽ(^o^)丿
CIMG4881.jpg

次は「カヌーツアー」。カヌーに乗って、園内の村々を巡ります。
男性二人とも日本人。青いムウムウの女性はフィリピン人ですが日本語上手です。
皆学生アルバイトだそうです。
CIMG4889.jpg

これに似たアトクションがありましたね。
・・・そう!ディズニーランドのアドベンチャークルーズです。
色々笑わせてくれるけど、ポリネシアの島々の特徴を楽しく学べるのです。
CIMG4897.jpg

サモア、アオテアロア(ニュージーランド)、フィジー、ハワイ、イオセパ(イースター島)、タヒチ、トンガ 
の位置関係を示す地図。
ところでポリネシアとは「多くの島々」という意味です。(これはマハロパパのうんちくです。)
CIMG4905.jpg

カヌーツアー終了後のトイレ休憩の間に、展示カヌーを見てきました。
木造の航海カヌー イオセパ号は、ブリガム・ヤング大学が航海実践授業で利用される時以外は、ここに展示場されているそうです。
CIMG4908.jpg

実際に航海に使用されているだけあって、“本物”の迫力があります。
CIMG4912.jpg

帆はノース・セイル製!
CIMG4914.jpg

古代カヌーの航法の説明が書いてあるようですが、じっくり読みたかったです。
CIMG4916.jpg

ロープの結び方の説明です。
ヨット乗りなら誰でも知っている結び方ですが、
ハワイ式の説明をじっくり読みたかったです。
CIMG4917.jpg

フラ(ダンス)体験。
マハロママには子供だましだったかもしれませんが、マハロパパにはけっこう難しかったなぁ!
CIMG4923.jpg

ハワイの伝統食ポイ(タロイモをすりつぶしたもの)。
朝作った新鮮なポイはなかなか美味しかったですよ。
CIMG4925.jpg

トンガのドラム・ショー。
このショーの見せ場は客席の男性がご指名でステージに呼ばれること。
CIMG4934.jpg

この日は、黒人アメリカ人と、2人の中国人が当たりました。
そして、チャイナ№1とチャイナ№2のボケぶりが最高!(素人いじりの上手さは欽ちゃん(萩本欽一)級!)
涙がでるほど大笑いしたのは久しぶりでした。
CIMG4936.jpg

こちらのおじさん、何を見せてくれるかというと、、、
ひとことで言うと、火を熾すことと、ココナッツを割ること。・・・ただそれだけのことなのですが、
とっても笑わせてくれます。
日本のお笑い芸人が裸足で逃げそうな、芸達者でした(笑)
CIMG4938.jpg

この木登り青年もただでは下りてきませんよ(笑)
CIMG4940.jpg

食事はいくつか食べる所があるのですが、
今回はフラのショーを観ながら、ハワイアンのローカルフードを楽しめるハレ・アロハ・ルアウにしました。
この笑顔の可愛いお嬢さんが席まで案内してくれるので、ちゃんと前の方の席に座ることができました。
CIMG4942.jpg

ルアウの会場はこんな感じです。
CIMG4943.jpg

料理はこんな感じ。ポケとポイは小さなパックに入ってました。
CIMG4954.jpg

英語のナレーションなので詳しくは分かりませんが、
メリー・モナークにも出場したダンサーもいるらしく、
とてもレベルが高いように思いました。
CIMG4977.jpg

わずか1時間余りの短いルアウでしたが、十分楽しめました。
CIMG4982.jpg
食事が終わってもまだ帰る時間ではありません。
むしろこれから最も楽しみにしているプログラムがあるのです。

byマハロパパ
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次のプログラム開始まで、ウルサイくらいの鳥の声を聴きながら待ってました。

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No Subject

我が家も7年前に、家族4人で訪れました。
やっぱり、トンガのブースが最高だった記憶です。
たまたま、当時21歳の息子が指名されて舞台に上がりました。
メインランドから来た、2人の素人の方とのトークも
最高に面白いものでした。

息子は今でも忘れられない、素敵な思い出になったみたいです。

**ホノムボーイさんへ**

> たまたま、当時21歳の息子が指名されて舞台に上がりました。
それは超ラッキーでしょう!会場のみんなを笑わせましたか?

いつもは日本人も選ばれるのですが、
当日は超ポジティブなチャイナがいたので日本人に番が回ってこなかったのです。

No Subject

私達も、“観光客向け施設”という印象でまだ行った事がないのですが、行ってみてもいいかも、、と思いながら拝読しました。
ありがとう御座いました。

**Sa-ya さんへ**

>行ってみてもいいかも、、と思いながら拝読しました。
そう思っていただければ幸いでございます。・・・営業トークじゃないですよ(^<^)
特にフラが好きな人は絶対楽しめると思います。

帆はノースでしたか。
伝統?現実ですかね。
ノースは凄いな。(*^^*)

No Subject

初ハワイの時とそれから20年後くらいの計2回
コチラにお邪魔しました。ルアウが有るのですね。
私の時は無かったです。確か食事はバフェ形式で、
最後のショーまで時間を持て余した記憶がございます。
私にとってPCCは数年に一度は訪れたくなる、変な
魅力が有る場所です。

**フェニックスさんへ**

> 帆はノースでしたか。
ちなみに、ノース(ショア)で乗ったカタマランはウルマンセイルでした。

**行燈入道さんへ**

> 最後のショーまで時間を持て余した記憶がございます。
その間をバックステージツアーで楽しんでください!という仕組みなのではないでしょうか?多分。

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