マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2013. 05. 25

Lani Kayak ! (カヤック天国)

この写真は、ラニカイ・ビーチの沖(といっても数10メートルですが)をシーカヤックで往くマハロママです。
00IMGP3796.jpg
今回、ラニカイ(lani=天国、kai=海)での最大のイベントはシーカヤック乗りなのですが、
船好きのマハロパパにとっては、天国の海でのシーカヤック乗りは、
まさに天国のような遊び、そう![Lani KAYAK]なのです。




 
カイルアからラニカイにかけては、あちこちでカヌーを見かけ、
ハワイの文化として、いかにカヌーが沁み込んでいるかを実感したこの旅だったのですが、
カイルア・ビーチ・パークで、こんな集団を発見しました。

小学生くらいの一団が集合し、大きな声で掛け声をかけていました。
ちょうど日本の野球少年達が皆で『がんばっていこうぜー!/オー!!』なんてやってるのと同じです。
でも、手に持っているのはバットではなく、カヌーのパドル(櫂)です。
01CIMG3496.jpg

小学生は、アウトリガーのカヌーではなく、
船体を2つ並べたカタマラン(双胴船)を使ってます。
ちゃんと安全性を考えているのですね。さすがです。
02CIMG3488.jpg


さて、今回シーカヤックをレンタルするにあたっては、
泊まってるB&Bがビーチに面した場所にあることから、
「24時間レンタルして、夜はそのままB&Bの庭に置いておき、翌日漕いでいって返却する。」
という(私にとっての)贅沢プランを立てました。
さすがに、そういうコトをする人は少ないらしく、
レンタル店のスタッフの人に説明するのに苦労しました(^_^;)

ちなみにこのKailua Sailboards & Kayaksというレンタル屋さん、このあたりでは一番大きな店らしく、
お客さんがひっきりなしに出入りしていました。
繁盛している店にありがちな「横柄なスタッフ」はいません!
と、言い切れるかどうかちょっと躊躇してしまう場面も無きにしも非ずでしたが、

とても親切なスタッフいて、正直「救われた」感じはあります。

まあ、普通に借りて、普通に返す分には特に問題ないと思います。
今度来たときはSUP(スタンドアップパドルボード)も借りてみようかな!
03CIMG3501.jpg

レンタル屋さんから、水面に降ろす場所まで(500m位)カートに載せて引っ張っていきます。
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そして、いったんカエレプル川の橋のたもとにカヤックを下ろしてから、川から海に出ます。
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川と海は砂丘で分断されているので、砂丘はカヤックを下りて引っ張っていきます。
06IMG_4384.jpg

カイルアの海はサンゴ礁で外海と分断されているので、
日本の海のように波打ち際の崩れ波が強くなく乗り込みも安全です。
07IMGP3711.jpg

カヤックに乗った人は、カイルアビーチの目の前のフラット・アイランドか、
ちょっと足を伸ばしてモクルア・アイランズに行くのでしょうが、我が家は水を忘れてし
まったので、B&Bに取りに戻り、それからモクルア・アイランドに行ってみました。
08IMGP3728.jpg

MOKULUAとは2つの(lua)島(moku)という意味で、
向かって左の鍋蓋のようなのがMOKUNUI(大島)、
右の三角形のがMOKUIKI(小島)で、
上陸できるのはMOKUNUIのみです。
09IMGP3723.jpg

そろそろカイルア・エリアからラニカイ・エリアに入ってきました。
10IMGP3724.jpg

陸地側からは良く見ていた、トリマラン(3胴)型帆走カヌーを間近で見ました。
10IMGP3735.jpg

ラニカイの海、ラニカイの家々、カイヴァリッジそして空。
あいにくの曇り空で、ブルーの輝きはありませんが、
こんな贅沢な風景は、このアングルからしか見られないんだなあ!
と、この写真を見ながら思い返しています。
10IMGP3736.jpg

ここでいったん上陸し部屋に戻りました。
水分補給のために戻ったのに、水の代わりにビール飲んでますけど・・・(笑)
でも、マハロパパの至福の時間帯なのです。
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さあ、いよいよMOKUNUI島にアタックです!
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10分も漕げばMOKUNUIに到着。
MOKUIKIがすぐ近くに見えています。
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モクルア・アイランズはサンゴ礁のちょっと外側にあり、
波が島の両側を回り込んで浜の左右から波が寄せてくるので、
穏やかではありますが、離着岸には少々気を使います。
14IMGP3754.jpg

それにしても、ゴミのまったくない砂浜って、日本には「まったくない」ですよねえ。
この貴重な自然がいつまでも残っていてほしいものです。
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そして、この自然の中で楽しませていただけることを感謝しなければならないなあと思います。
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SUP(エス・ユー・ピーまたはスタンドアップ・パドルボード)でここまで来るのも悪くないですねぇ。
次の目標決まり!
18IMG_4410.jpg

この島は、鳥獣保護区になっていて、
この先の山に登ったりすることは禁止です。
(同じ理由でMOKUIKIは上陸禁止です。)
19IMGP3764.jpg

Wedge-talled shearwater(ミズナギドリの一種?)の営巣地が目の前にありました。
20IMGP3781.jpg 21IMGP3784.jpg
だから、この島にはワンコは連れてこれないのです。ワンコの悲しそうな顔!
22IMGP3777.jpg 23IMGP3785.jpg

コオラウ山脈の峰には、朝はかかっていなかった厚い雲が懸っています。
今日は雨になるかもしれません。
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そろそろ我が家(自分の家になってる!)に帰ることにしましょう。
25IMGP3793.jpg

潮が満ちていると砂浜が隠れてしまうので、
重いカヤック(レンタル艇は丈夫な分重い!)をひきずりあげるのは大変です。
26IMG_4401.jpg

収納はこんな感じ。
CIMG3612.jpg

さてさて、シーカヤックは堪能しましたが、
せっかくのカイルア&ラニカイにいるのに、カヤックだけではマハロママが 満足するはずがありません。
もちろん、カヤックの合間にカイルア・タウンをたっぷり楽しんでいるんですよ(続く)


byマハロパパ
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COMMENT▼

シーカヤックも楽しそう

シーカヤックも楽しそうですが
浜辺を引いていく
漕いでいく
引き上げなきゃいけない

体力や腕力が必要なようですね
やって見たいが・・
出来るか?

No Subject

このレンタル屋さんは存じております。と言っても
何度か前を通っただけですが(笑)いつも海までカヤック
を運ぶのが大変だなと思っておりました。
穢れ無き白い砂浜を持つ島、いいですね私も行って見たく
なりました。やはりラニカイのB&Bは大正解だったの
ですね。

**フェニックスさんへ**

このタイプのシーカヤック(シット・オン・トップ)はちょっと重いけれど、幅広で安定性があって、(多分)誰でもできると思います。
のんびり漕いでいれば、体力も不要です。
是非いちどお試しあれ。

**行燈入道さんへ**

シーカヤックは誰でもできる簡単な遊びなので、
天候のよい時に是非一度トライしてみてください。

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