マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2012. 05. 13

ドバイからのお客様

横浜ベイサイドマリーナに、見慣れない超豪華クルーザーが停泊していました。
船尾に掲げられているのが、その船の国の国旗ですが、見たこともない旗です。
0120120513.jpg
もう少し、近寄ってみましょう。 ↓

とってもフレンドリーなクルー。
カメラを向けたらポーズをとってくれました。
浅黒い肌で、中近東の人に見えます。(船名には、英語とアラビア語が併記されていました。)
0220120513.jpg

前のほうに回ってみました。
船首にベルがつけられています。この場所にベルがついているのは初めて見ました。
それにしても大きくて、カッコイイ船ですねえ。
0320120513.jpg

この船は、ドバイの船で、船名は『UM HURAIR』だそうです。
なんと全長は157フィート(約48m)もあります。
加山雄三さんの「光進丸」でさえ全長27mだから、その大きさが分かろうというものです。
きっと石油王の所有なのでしょう(タメ息)
0420120513.jpg
この後まもなく出航していきました。
クルー(もしかしてキャプテン?)が『サヨナラ』と言ってた意味が後で分かりました。


こんなボートも見かけました。
めずらしい木造のモーターボートです。
0520120513.jpg

実にきれいなボートです。船と言うより美術品のようです。
(手入れが大変だろうなぁ!)
0620120513.jpg
一度でいいから乗ってみたいものです。(できればベネチアあたりで・・・)


今日はいかにも紫外線の強そうな天気でしたので、
ママはこの新兵器!で紫外線完全ブロック!
0720120513.jpg
イスラム圏の女性が身につけるベールのようで、これならドバイの船にも乗れたかも?

byマハロパパ
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「愛をあげるが、教えるときは厳しく」

フラを教える先生に大切なことは
生徒を尊敬し、アロハの気持ちを持って教えないと
生徒はついてこないと言うことである。

愛を持って厳しく教えなさい。

愛をあげるが、教えるときは厳しく
そして、生徒を愛している姿を見せなさい。


出典:『フラの神様 アンクルジョージが教えてくれたこと』 
著者:山根宏文(松本大学 山根研究室)2009
この本は著者がフラの神様ジョージ・ナオペ氏から教わったことをまとめられたものです。
著者の了解を得て一節を掲載させていただきました。

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COMMENT▼

No Subject

さすが横浜だけあって、すッごいフネが入ってくるんですね
三河から見たら、まるで外国です

No Subject

さすがお金持ちの国だけあって、持ってるものが違いますね。
優雅ですね~。羨ましい~。

No Subject

ブログ見てると日本じゃないみたいですね~
ママさんこれだけ完全防備だったら紫外線大丈夫ですね~
でも真夏は暑くないですか?

**オリオン兵藤さんへ**

このマリーナには、毎年のように外国の船が入港してきます。
私は、たんにそれを見ているだけですが、
いつか見られる立場に立ってみたいものです。
夢ですが・・・

**PA-Chan さんへ**

欧米の船は毎年のように来航するのですが、
中近東からのお客様は初めてみました。
しかも、ケタ違いに豪華でした。

**みそべんさんへ**

海の上は非常に紫外線が強いのですが、
意外に風が涼しいので、
油断して、かえってひどく日焼けしてしまうのです。

なお、真夏は夕方陽が傾いてから船を出したりして
暑さを避けています。

No Subject

ドバイ良く聞く名前ですが、しかし
何処にあるのかピンと来ません。
お金持ちのクルーザー、内装もさぞ
豪華なのでしょうね。
それとこの木造船、本当に芸術品です
ね、どこぞの匠が造ったようです。

**行燈入道さんへ**

車なんかの、超高級車なんてのは、
なんかこれ見よがしな感じがして、
素直に感動できないのですが、
船の場合は、「維持することの大変さ」が分かるだけに、
子供みたいに嬉しがってしまうのです。

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