マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
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毎日たべものの匂いをたよりに
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2017. 07. 03

ラナイ島〜2017ハワイ旅行(7)

2017/6/1
今回のマウイ島滞在場所にはラハイナを選びましたが、その理由のひとつとして、ラハイナ港から船でモロカイ島&ラナイ島に行ってみたい。ということがありました。
しかし、モロカイ島へのフェリーは廃止になっていて、実現できたのはラナイ島行きのみでした。

しかも、ラナイ島観光の手配はとても大変でした。(大変だったのはマハロママなんですけどね。

まずは手っ取り早く「ツアー」でと考えたのですが、前はやっていたツアーそのものが廃止になってしまっていて断念!

ならば、どうするか?ということですが・・・
ラハイナ~ラナイ間をまずはフェリーで渡ります。
フェリーはマネレ・スモール・ボート・ハーバー(Manele Small Boat Harbor)という文字通り小さな港に着くのですが、そこからレンタカーを借りることができるラナイ・シティ(島の中部にあります。)までの交通手段を見つけるのに一苦
労しましたが、どうやら現地でシャトルバスのような車に乗って行くらしいということだけ分かりました。

とても観光地とは思えないようなラナイ島の交通事情ですが、よくよく調べてみて分かったのは『フォーシーズンズ・ホテルという巨大ホテル資本がこの島の頂点に君臨していて、ここに泊まる観光客だけは優雅なリゾート・ライフを味わうことができるように島のシステムが出来ている。』というものでした。かつては「パイナップル アイランド」と呼ばれたラナイ島は、現在では「プライベート アイランド」と呼ぶというのもうなずけるというものです。
DSCF7749.jpg
そんな『不公平な待遇』にめげずにマハロパパとマハロママは朝6時45分発のフェリーに間に合うようにラハイナ港にやってきました。 ↓

フェリーを待っている人々を観察してみると、観光客の数よりも地元民(マウイから通いで働きに行くみたいです。)の数が多い気がします。労働者の皆さんは黄色い蛍光色のシャツを着ている人が多いです。それ以外の人でもすごく沢山の生活物資を抱えたロコがいました。
DSCF7751.jpg

フェリーに乗り込む前に、珍しい船を見学。
イエロー・サブマリンみたいなボート。多分水中が見えるグラスボートなんでしょうね。
DSCF7752_20170625063150201.jpg

タグボート風のボート。
こういう可愛い形のボート、結構好きです。
DSCF7753_20170625063151990.jpg

港には、観光ボート&ヨットの受付小屋がずらりと並んでいます。
なかにはインチキな業者もいるらしいので選定には気をつけましょう。
DSCF7754.jpg

船のサイズは横須賀の猿島航路の船くらいです。マウイ・モロカイ・ラナイ・カホオラヴェに囲まれた海は割合穏やかな海なんだと思います。昔、ラハイナが捕鯨基地として栄えたのもそんな理由だったのではないかと思います。
DSCF7756.jpg

いよいよ乗船です。
DSCF7757.jpg

ラナイ島はもう見えていて、約45分で着きますから、久里浜/金谷航路の東京湾フェリーよりちょっと長いくらいの航路ですね。
DSCF7761_20170625063250e9d.jpg

船内の様子です。(もう船酔いしている人がいました。ほとんど揺れていないんですが。)
DSCF7764.jpg

ラナイ島の港に上陸すると、シャトルの客引き(1台だけなので迷う心配なし。)が待っていて、ホテルに行くのか、レンタカーを借りるのか聞かれ、連れて行ってくれます。(ひとり$10です。)
IMG_9484_20170628213527468.jpg

ラナイ・シティまでは40分くらいの道のりです。途中には何もありません。
降りるときは「帰りは何時の便か?」と聞かれるので時間を伝えればちゃんと来てくれます。
心配だった港と町の間のシャトル便のしくみはあっけないほど単純なのでした。

レンタカー会社も、ダラー1社。迷うこともありえません。
DSCF7767_20170625063253803.jpg

カラフルな4WDジープがずらりと並んだダラー・レンタカー。
寡占企業の当然の帰結として料金は高いです。一日$150。
DSCF7768.jpg
でも、ラナイ島の道を走るには絶対4WDでなければならないことは、このあと思い知らされることとなります。


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No Subject

ラナイ島も制覇されたのですね。
これぞレアで、ディープなハワイ旅・・・・

このフェリーの乗客の約半分以上は、ゴルフプレーが
目的で無かったですか!?

ツアーなくなっちゃったんですか!
う〜んなんとも残念です。猿島に渡る舟とか、久里浜金谷航路とか非常に解り易い解説ありがとうございました

Re: ホノムボーイさんへ

> このフェリーの乗客の約半分以上は、ゴルフプレーが目的で無かったですか!?
あまり見かけなかったですねえ。
時間が早すぎて、優雅なゴルフ客はもうちょっとゆっくりなのか、
ホノルルからの飛行機で来ているのかもしれませんね。

Re: 行燈入道さんへ

> ツアーなくなっちゃったんですか!
ホテル宿泊客用のツアーはいろいろあるようなので、
ぜひフォーシーズンズにどうぞ(笑)
> 猿島に渡る舟とか、久里浜金谷航路とか非常に解り易い解説ありがとうございました
知ってる人にはすごく分りやすいけど、
知らない人には?????でしょうね(笑)

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