マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Web Log Book

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
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2016. 10. 28

ディズニー・アニメ『モアナと伝説の海』のこと


ディズニー・アニメの最新作『モアナと伝説の海(邦題)』(原題『Moana』)の日本公開日が2017年3月10日(金)に決定したそうです。
main_large.jpg
公式サイト→コチラによれば、
「南太平洋で語り継がれる神秘的な伝説をもとに、新たなストーリーを紡ぐ本作の舞台は美しい南の海。ヒロインのモアナは数々の伝説が残る島で生まれ育った16歳の美しい少女。幼い頃“ある体験”がきっかけで海と運命的な絆で結ばれたモアナは、いつしか“海に愛される”という特別なチカラを持つようになり、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へ──。それは、誰も想像できない神秘に満ちた冒険の旅の始まりです。」
ということで、
船好きのマハロパパとしては、ポリネシアン・スタイルの帆走アウトリガー・カヌーに目がいってしまいます。
このイラストを見る限り、かなり考証がしっかりしている気がします。
このカヌーについてご興味のある方はHOKULEA Polynesian Voyaging Societyのサイトも参考になるかと思います→コチラ

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2013. 02. 22

文字を持たなかったハワイ

ハワイには元々文字がなく、コミュニケーションはもっぱら言葉によっていたのですが、
1800年代になってアメリカから宣教師がやってきて、聖書をハワイ語に翻訳するために、
ハワイ語をアルファベットで表現できるようにしたそうです。
母音である a, e, i, o, u と、
子音である p, k, m, n, w, l, hの12のアルファベットと、
アルファベットだけでは表記しきれなかった発音を、
オキナ(okina)と呼ばれる「‘(または ' )」のマークと、
カハコー(kahako)という母音の上につく棒「 ̄」で表記するようになりました。

日本も、文字がなかったところに弥生時代の頃漢字が伝来し、
平安時代には漢字をデフォルメして仮名文字が発明され日本の文字ができたもので、
年代も事情も違いこそすれ、外国の文字で自国の言葉を表記している。
というところは日本もハワイも同じですね。


ところで最近は、なんでもメール(文字)で済ませてしまうのはよくない傾向ですが、
文字で伝えにくいのが「感情」です。
「絵文字」があるじゃない!という若い人もいるかもしれませんが、
それでも微妙なニュアンスは文字(絵文字)では伝わらないでしょう。
絵文字を使わずに友達にメールすると、『怒ってるの?』と思われてしまうらし
く、単なる“友好のしるし”としての絵文字かも?
例えれば、犬が尻尾を振るようなものかもしれません。
犬同士ならそれで十分なのでしょうが・・・・・

それよりもやっぱり言葉でしょ!
 ・・・というか、言葉プラス声の抑揚(唄)プラス身振り手振り(踊り)プラス顔の表情プラスボディータッチ
・・・などを総動員したコミュニケーションには遠くおよばないでしょう。

おそらく、ハワイアン(等の文字を持たなかった民族)は、文字を「持てなかった。」のではなく、
文字より優れたコミュニケーション手段があるので文字を必要としなかったのではないかと思います。
文字のように記録することができない不利な点は、「記憶力」でカバーしたのでしょうね。
唄や踊りのリズムも記憶の助けになったのでしょう。
日本人も、九九を思い出すには、あの「ににんがし、にさんがろく」の唄(?)がないと覚えられないんじゃないでしょうか。
アルファベットも「ABCの歌」で覚えた人が沢山いるんじゃないでしょうか?
だから、ハワイにはすばらしい歌や踊りの文化が存在するじゃないかとも思うのです。


byマハロパパ
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本日は、文字だけがコミュニケーションじゃない! という話を文字だけで作ってしまいました。
なんとも芸がなくて、どうもすいません!


2010. 05. 08

マハロ船長のハワイ語講座(4)

わが名は「マハロ」
「マハロ(mahalo)」というのは、
ハワイ語で「ありがとう(thanks、respect)」という意味です。

mahalo[1]
ハワイの言葉が少しだけ分かるようになり、
気がついたら、まわりにも沢山ハワイ語の名前の
仲間がいることに気がつきました。

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2010. 01. 11

マハロ船長のハワイ語講座(3)

マハロ船長の「mahalo」は、ハワイ語で「ありがとう」の意味。
P1040133_20100111144803.jpg
だから、乗る船もハワイ語の船名になりました。
カ・モクペア

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2009. 06. 13

マハロ船長のハワイ語講座(2)

ママは明日のフラ・イベントの練習で僕もパパもほったらかし。
たった1曲とはいえ、あの日比谷公会堂で、
そうそうたる出演者にまじって踊るのって、緊張するんだろうなあ。
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というわけで、僕はパパとマリーナへ行き、ハワイ語のお勉強をしてきました。
というのも、ボート・ヨットの船名には、ハワイに関係ある名前が結構あるからです。
ではさっそく行ってみよう。
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これは言わずと知れた「マハロ」 ”ありがとう”という意味ですね。
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「ケ・アロハ」 ケは”THE”というような意味で使います。
Ke Aloha という有名なハワイアン・ミュージックがあります。
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「マカニ」は”風” 風で走るヨットらしい名前ですね。
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「ケア・ラニ」は”白い空”。今日の空も白かった。 ケアが白。ラニは空(もしくは天)。
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「オハナ」は”家族、親戚”。感覚的にはもうちょっと広い意味で使うみたい。
ペ・ヨンジュンが誰でも「家族です。」と言っちゃうみたいな感じ?
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「ラキ・オハナ」は”幸運の家族”。
”LAKI”は英語の”Lucky”から由来します。
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「ホ・オ・ポノポノ」は、”ストレス解消すること”くらいの意味でしょう。
ボート遊びはまさしく気分爽快な遊びですからね。
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「レイ・ハウ・オリ」・・・「レイ」は首飾り。「ハウオリ」は幸せ。
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「ハレクラニ」は”天国の館”、
「ハレ」は家。「クー」は立ちどまる、到着するというような意味。「ラニ」が天(空)です。
ワイキキのホテルの名前かな?
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「ラハイナ」はオールド・ハワイの雰囲気を残すマウイ島の都市ですね。
かつてハワイ王国の首都で、捕鯨基地としても栄えたそうです。
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「ハレアカラ」はマウイ島の有名な火山。”太陽の家”の意味
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「カラパナ」は地名でもあるらしいけれど、1973年ハワイで結成された”サーフ・ロック・バンド”です。
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ハワイといえばパイナップル! ハワイ語では「ハラ カヒキ」というらしい。
フラの娘さんが愛嬌がありますねえ。
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ココナッツもハワイっぽい。ハワイ語では「ニウ」
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プルメリアは白い花。うっとりするような芳香がしますね。ハワイ語では「メリーア」
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「アミナ」??? 辞書を引いても分からなかったのですが、下段に「マハロ・オーシャン・ワークス」
と書いてあるので、何かハワイに関係している筈です。(多分、人名か?)
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「マホラ」???ハワイ語か・・と思ったら、横に日本語でが「真秀良」と書いてありました。
ちなみにハワイには”R”の発音がないので、Mahoraはハワイ語ではありません。
マハロもMahaloであってMaharoじゃないんですよ。
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<番外編>
今日はクラゲが海にびっしり。
実際に見るとそうでもないんですが、こうして写真にすると”幻想的”でしょう?
クラゲはハワイ語では「ポロリア」。
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あ~、なんかハワイに行きたくなったなあ~!
どこのツアーにしよっかなぁ~。
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by マハロ船長

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