マハロ船長の航海日誌 Captain MAHALO's Blog

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マハロ船長は
アメリカン・コッカー・スパニエル
の船乗り犬です。
毎日たべものの匂いをたよりに
大海原を航海しています。

 

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2017. 08. 17

回航(東京湾マリーナ〜横浜ベイサイドマリーナ)

このたび購入したPukalani(プカラニ:ソレイユルボン140号艇)は東京湾マリーナに係留されていたヨットなので、ここから横浜ベイサイドマリーナまで回航する必要があります。
DSCF0197_20170814225215481.jpg
距離は約40km(20海里)ですので、ヨットだと4〜5時間の航程です。

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2017. 08. 16

Pukalani はソレイ ユルボンの140号艇

このたび購入した中古ヨット「Pukalani」は、ニュージャパンヨット(NJY)のソレイユルボンといいます。1982年製造の140号艇になります。
設計はフランス人ヨット設計者のフィノ(Jean Marie Finot (法人はGroupe Finot) )。Beneteauはここの設計が多いですね。
soleil levant(カタログより)
フランス語でsoleil levant は「昇る太陽」の意味で、「日出る国」すなわち日本を意味するフランス語なので、ソレイユルボンという名前はNJY用に設計・命名されたものだと思われます。

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2017. 08. 15

船名は「Pukalani」(プカラニ)としました

船名は「Pukalani」(プカラニ)としました。
ハワイ語で「楽園の入口」という意味です。
「Puka」は穴・中心。「Lani」は楽園・天国。
おそらく雲にぽっかり空いた穴を天国への入り口に見立てたのでしょう。
「天使の梯子」(「薄明光線」、光芒、天使の階段、ヤコブの梯子、レンブラント光線などの呼び方がある。)が見えるときの雲の穴(切れ目)のことでしょうね。
hashigo.jpg:お借り画像

語源はそんなところですが、このPukalani号が、プカプカ浮いてるヨット天国への入り口になればいいなと思います。

間違っても「地獄への入り口」とならないことを願いますし、そうならないことを最大の目標とします。

ところで、ヨットの船名には、誰しも思い入れがあるもので、船を乗り換えても同じ名前(石原慎太郎氏のコンテッサ、堀江謙一氏のマーメイド、白石 康次郎氏のスピリット・オブ・ユーコー等)を使う人がいる一方、必ずしも同じ名前に拘らない人もいます。たとえばコンテッサ(伯爵夫人)という高貴な名前にしても、石原氏自身がその名にしっくりこない所有艇もあったことを本に書いていました。
2013062916225761cs_20170813220612505.jpg201306291622597d2_20170813220610e89.jpg

私は、同じ名前には拘らない主義で、もし、(ディンギーも含めて)今まで所有したヨットにすべて同じ名前をつけたとしたら、今度は「○○12世」としなければなりません(そんなに沢山あっても金持ちなんかじゃないんですよ。安物買いの銭失いよろしく、ボロ船を買ったり売ったりした結果です。)

で、今回は「Pukalani」(プカラニ)。別の案もあったのですが、奥さんの発案でこの名前にしました。


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byマハロパパ


プラカニ(蟹)じゃないよ。
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2017. 08. 14

やむにやまれぬ帆船魂

恥ずかしながら帰って参りました。
横井庄一さんの言葉ですが、私もそう言わなくてはなりません。

昨年10月にセーリングクルーザーかディンギーかさんざ迷った末に、セーリングクルーザーを売却し、ディンギーに専念する!などと宣言したものの、またまた私の中の悪い虫が蠢き始めてしまったのです。
「やっぱり自分のセーリングクルーザーが欲しい!ほしい!ホシ~!」
こういうのを世間では「性懲りも無く」と言います。それは私も重々承知しております。ハイ。
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かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」(吉田松陰
これは幕末の志士たちに多大なる影響を与えた吉田松陰が、失敗に終わった米国密航計画について、獄中で振り返って詠んだ歌です。

松蔭先生の足元にもおよばぬ市井の凡夫ではございますが、「やむにやまれぬ帆船魂」はどうにもならないのです。

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2017. 04. 30

横浜ベイサイドマリーナから海上ピクニック

2017/4/28
久しぶりに横浜ベイサイドマリーナにやってきました。
当マリーナでの大先輩N氏の愛艇「民」に乗っけてもらうためです。
DSCF7147.jpg
このヨットは船齢40年超のオセアン25ですが、
N氏のメンテナンスが良くて、今でも若々しいヨットです。(N氏も若々しい。)

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